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Channel: 「カラマツの下の花畑」・・・・♪
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清川教室の一日

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千代田線新御茶ノ水駅を降りて、サン・クレールの地下の中庭を突っ切って、最短距離で、
山の上ホテルの清川教室へ。今年最後の教室です。(12月16日) 
大きなツリーの飾られたサン・クレール地下の中庭です。  

  



上が切れてしまいましたが、山の上別館のツリー。

 



そして中は、ラブリーに。素敵なプレゼントは何でしょうか。

     

                          


教室のあとは、中華レストランでした。
いつものようにお茶の水橋の下を神田川が流れ、人々の日々も暮らしも〜
おなじみのーー21階からのながめです。
      

    



ラストは、日本橋のデパートのツリーです。明日17日は藤沢へ。
     
                                           


母の所へ  〜茂原

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12/21 茂原へ。 なんとか今年中にと思っていた母の所へやっと行ってきました。
妹は8時ごろ、私は9時ごろに家を出て、施設にはお昼近くに着きました。

 

刈り取られた近くの田んぼは、いちめんの淡黄色になってーー。
車いすを押して一階の食堂まで行き、一緒にランチをしました。
妹が母の好物を持ってきてくれていました。

薄く切った林檎、お酒に漬け、とろとろに熟した大きなカキ。(洋菓子のような甘さがした。)
そして、フナの甘露煮。
めったに口にできない、お蕎麦や、昔ながらの好物を目の前に、
ほんの一口ずつを口に含み、感に堪えないように天を仰ぎ、「おいしいねえ」
そばは、前日に妹の夫が打ってくれたそうだ。細やかな心遣いがありがたい。


  妹と写真を見る。

食事の後、若い男性の職員の方が、「ウメさん、ご家族が来てくれてよかったですねえ。紹介してください」
少し戸惑うので、「三女の〇子。長女の△子」と母にいうと、
「そうだったっけねえ、もう、どっちが上だったか、下だったかわからなくなってしまったわよ」
耳は遠いけれど、近くで大きな声で言えばわかる。
手紙を読むのは、大丈夫だという。
「ぼくも、時々読ませてもらっているんですよ」
そうだ、職員さんへの言葉も書いたら、楽しいかも。


「お母さん、軽井沢の暮らしで、何が楽しかった?」
「うーん、何だったかねえ」
「キノコ採りとか、クリひろいとか、ウド堀りとか・・・」
「そういう楽しみもあったねえ〜」
昔のこともだんだん薄れていく記憶。
私たちも同じ。縁のないことは遠く、人の名前も、聞かれたとたんに、思い出せなくなったり・・・。

母は何とか自分で食べ、顔の色つやもよく、97歳にしてはしっかりしている方だと思う。
出来ること、良いことを数えていきたい。
施設の職員の方たち、弟たち、妹たち、その他に支えられて母は日々を過ごしている。

「お母さん、元気でね。風邪ひかないようにね。また、来年、来るから」
「らいねん、ね」
骨ばった、はるかに柔らかくなった母の手と握手して帰ってきた。

このごろ   〜春の七草  〜清川先生の講演会

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★木曜日ーー園芸教室。「春の七草」を作るので、小ポットの7種の苗を持ち帰りました。
 小ポットで少し根を張らせ、29日に鉢に植え込みます。
 お店でお目にかかるような、雲竜という白い化粧砂?と名札もつけるのです。
 苗は千葉のほうの無農薬の畑から持ってきたそうです。
 セリ ナズナ ゴギョウ ハコベラ ホトケノザ スズナ スズシロ
 七草粥を食べるところまでが課題。

★★土曜日ーー藤沢ルミネ9階の朝日カルチャーセンター湘南教室での清川 妙先生の
 講演会にご一緒。万葉集の大伴家持の歌を中心に20首。最後には、好きな歌2首を投票。
 一位はダントツの18票、同点で2首ありました。
  
  春の苑紅にほふ桃の花下照る道に出で立つ娘子(をとめ)  大伴家持

    新(あらた)しき年の初めの初春の今日降る雪のいやしけ吉事(よごと) 大伴家持


私も、この2首を選びました。「いやしけ吉事」には、大変な年であった今年から、来年への
祈りのような思いを皆感じていたのではないでしょうか。
そして本にサインをなさる90歳の先生のしなやかな指先におしゃれ!なマニュキアが☆” 
素敵なピンクラメ。この桃の花の娘子のようなキュートさでした。

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★ 追記;12月25日の「朝日新聞」16面<55プラス>古典に親しむ2 に、清川 妙先生の
 『うつくしきもの枕草子』=学びなおしの古典= (小学館)  が紹介されています。
                                                                                       (12/25)
   

 〜上を向いて♪  

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ノートの中から出てきたはがきに、貼ってあった切手。
平成11年1999年3月16日発行「私の愛唱歌シリーズ第9集」のものです。
和田誠さんのイラスト。大ヒットした坂本 九さんの歌声も聞こえてくるような気がする。

3・11以後、この歌を使ったTVCMをよく耳にした。紅白でも歌ったそうです。(・・・見ていなかった)
このはがきを貰ったころには、
後にこの歌がこんな使われ方をしようとは思いもよらなかった。
でも、あまりにも重い困難の中から、立ちあがっている人々・・・
少しでも、うっすらとでもいい、希望の光が見えてきますように。


                  

   滞りがちな当ブログをお訪ね下さいました皆さま、ありがとうございました。
   来る年もどうぞよろしくお願いいたします。
   善き年をお迎えください。

新年早々に ^〜^ +1歳

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例年のごとく、年明け2日に誕生日が来ました。〇〇歳。
素敵なカードとお言葉をありがとうございました。
いくつになっても祝って下さる友人や家族がいることは、なんと幸せなことでしょうか。
皆様のお言葉に少しでも近づけるよう、いきいきと、心あたたかく、この一年も過ごしたいものと思います。


        

切手も美しい花束のように・・・・年末の、一年で一番お忙しい時間にお手を煩わせたこと、
申し訳ない気持でいっぱいです。
心からのありがとうを申し上げます。



            



3日。娘たち夫婦が、来ました。
ふだんの二人だけの生活とは違った、快活な賑やかな笑い声に心も広がります。
自由が丘のモンサンクレールのおいしいケーキで祝ってくれました。ありがとう。


 ★おまけ・・・・・そして、O氏からは⇒  こちら  

          今すぐ、「ハッピー爺ーすデー」と言い返せないのが、残念です。

カレンダー

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皆様、お健やかに新しい年をお迎えですか 

いただいたカレンダーは、柘植彩子さんの花々。
今年一年、友と一緒に12か月の花を楽しめるうれしさ。
ありがとうございます。
この彩のように、明るさにあふれた善きことの刻める一年でありますように。

 
さて、暮れのことーー、ポストに向かう途中、向こうからもポスをト目指す小さな男の子が。
マウンテンバイクのようなカッコイイ自転車を止めて、両手に年賀状を掲げて持って
一瞬ポストの前で考えている。
ポストの投函口は、賀状用は赤、普通郵便用は黒と、分けられている。
声をかけてあげなくてはと見守っていると、無事、赤い口のほうに投函した。
「えらいわねえ。お手伝いができて」というと、
「ママに頼まれちゃってさ〜」と照れた。
「ママ、大喜びだね!」
「あれで、よかったのかなあ」
と、まんざらでもなさそうな顔で、聞いてくる。
「大丈夫よ。ちゃんと年賀状の赤いほうの口に入れたからね」
と説明してやり、「えらかったね!」ともう一度。そうしたら、
なんだか誇らしげな顔で手を挙げて、
「それじゃあね!」と帰って行った。

幼稚園か、小学校1年生ぐらいの小さなプリンス。
君のカレンダーにも、良いこといっぱい書きこめるといいね!           

七草粥    

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七草粥をつくり、いただきました。(7日昼)これで、無事終了。
  

ほんの少しの出汁と塩味のみで、甘くやさしい味になりました。芹を少し追加しました。
株のところまでちゃんと入れたので、美味しかったです。
ずっと前にOさんから葱をいただいた時、
「根元の所も捨てずに使ってくださいね。いい味がでますから」
と教えていただいたことがあったので、野菜はなるべく、株のところも使うようにしています。

 

                  
ところで、子どもの頃小諸の親類の家に行ったとき聞いた歌が、記憶の切れ端にあります。
「七草なずな トウドの鳥と 日本の鳥と 渡らぬ先に〜〜♪」
というようなものなのですが、あとはわかりません。
後にトウドを凍土かと思ったり・・・しかし、ちゃんとありましたーーー 
「七草なずな 唐土の鳥と 日本の鳥と 渡らぬ先にトントントン トントントン〜〜♪」
まな板の上で、包丁で七草を刻みたたく七草「囃子」ということでした。
地方によっていろいろの囃子があるようです。
詳しくは、こちらのサイトの原体験コラム「七草粥と七草囃子」を。

春の七草鉢

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宿題?の「春の七草」です。ほとんどが野にあるような草ですが、やはり花畑の隅に生えているものの方が
元気がいいです。白い石を敷くのが、雑であるのも、いかにも私の性格を表していますね。
明日、七草粥を作って食べれば、任務完了。
でも、スズナ(蕪)、スズシロ(大根)、セリ(芹)、ナズナ以外は、初挑戦です。
ゴギョウ(母子草)、ハコベ、ホトケノザは、はてさて、どんな味がするんでしょうか???


歌の切れ端  〜♪唐土の鳥  〜♪道祖神という人は〜 

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子どもの頃に聞いたおぼえのある歌の一節です。
軽井沢でも千ヶ滝の方には、全く祭りというものがなかったので、
母方の小諸の親類へ遊びに行ったときに出合った祭りの歌が、今でも、切れ端のまま記憶に残っています。
そんな歌が三っつ。

?一つは、解決済みのーーー七草なずな 唐土の鳥が 渡らぬ先に〜〜♪(七草の所で書いたーー)というもの。
                 春の七草をまな板の上でたたきながら歌う、「七草囃子」であった。

?二番目は、――♪道祖神という人は〜〜♪この部分しか覚えていない・・・
          
     ★「道祖神という人は~♪」 の歌は、江戸時代から続いている道祖神祭りの「御影道祖神ダシ」の後に行われる
       上宿獅子舞の歌だということでした。1月7日に行われます。

          ♪ 道祖神という人は、
            一に俵をふんまいて、
            二ににっこり笑って、
            三に杯手に持って、
            四つ世の中良いように、  
            五つ泉が湧くように、
                              六つ無病息災に、
                              七つ何事も無いように、
                              八つ屋敷をたいらげて、
                              九つこうやをぶんどって、
                              十で徳利納まった ♪

    くわしくは、「御影道祖神ダシ」どうぞ

?は、後につづく。



                              
          
                                

咲かむとす   〜冬薔薇

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すっくと立ち上がり、光を求めてベランダから身を乗り出して、 
冬の薔薇が咲こうとしています。
固く巻いた蕾をほんのわずかにほどきかけていても
まだまだ時間はかかりそう。
けれど、その咲く意志に満ちた花との時間が好き。
私も斯くありたいとーー。

歌の切れ端?   〜♪とうかんやの〜わらでっぽう

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 ♪とうかんやのわらでっぽう〜
                  〜ぶったたけ〜♪

覚えているのはこれだけ。 パソコンのおかげで、ようやく現れた遥かな歌の端々です。


          ♪ とおかんや、とおかんや

           とおかんやの、藁でっぽう

           夕めし食って、ぶっ叩け ♪

 

 

旧暦10月10日の夜行われる、「十日夜の藁鉄砲」でした。

とうかんや とは、−−−十日夜 の意味。
わらでっぽうーーーー=藁鉄砲

”子ども達がわらに固く縄を巻いて作ったわら鉄砲で「十日夜のわら鉄砲、夕飯食ってぶったたけ」などと唱えながら地面を打って区内を回ります。モグラやネズミの退治、五穀豊穣などを願って行われます。”

  http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%8D%81%E6%97%A5%E5%A4%9C

ルピナス不定期便  〜あっちこっちふきん

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娘にもらった、便利グッズです。 これはヒットかも。
水に濡らして絞って拭けば、あれもこれも、あっちもこっちも、
いろいろな所がきれいになり感激。
マイクロファイバーの布版ですね。
お正月に家に来たとき彼らが、タンスは?ガラス面は? と
いろいろな場所で、試してみた。
拭き拭き大会になって、評価もくだすので、面白かった。
おかげで、いろいろな所がきれいになりました。一部ですけど。(笑)
後はよろしうにーーということ。せっせと掃除しましょう。

春の便り

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★御利益ありそう〜♪

       

友のおみやげは三千院のお守り。かわいい。さっそくお財布につけました。
こいつはぁー春から〜いいことありそうだあ〜。
有難うございました。
                                      

 

龍の凧

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子どもの頃、お正月に親類の家に行くと、伯父はよく竹ひごと障子紙で、凧を作ってくれた。
細く割った竹で凧の形に組み、紙も貼った白い長方形の中に、墨でいくつかの大小の黒い四角を書きこむ。
すると、白抜きの「龍」という字が浮かび上がるのだった。

           
              


凧に糸を通し、尾をつけてもらい、外に飛び出した。
浅間おろしのなかで龍の凧は高く揚がった。
母の書いた文の中に、母の父(祖父)の趣味が凧揚げであったことを知った。
一番寒い浅間おろしの吹く時季に、畳一畳もある大凧を揚げるのだ。
付き合わされた祖母がぼやいていたと。


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    ☆momoさん、ご家族の方どうぞお大事に。  

雪の日の〜

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朝10時頃、新御茶ノ水駅をでると、雪が舞っていました。
明治大学、アカデミーコモンの前を抜けて、山の上ホテルへ。
今年最初の、清川 妙先生の万葉講座です。

”雪の日に雪を語らないなんて〜” 先生の講義は、当然雪の歌を。


 

講義の後は銀座で、古くからのお仲間との新年会。

これは何でしょう?
麦の仲間のような面白い穂・・・、でも、華々しいです。めでたき室礼なのでしょう。

           





           



デザートを撮り忘れました。


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☆教室の友人・Fさん特製の「大山唐辛子」と生姜粉をいただきました。
有難うございました。 美味しい香りがしてくるようです。
           

 

よくよく見れば、唐辛子の色って、何とパワーに充ちた色でしょうか。
負けずに、今年はピリリと引き締めてまいらねばね。


イスノキ

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西葛西へ行く途中、公園を通りかかったので、イスノキをチェックしました。
以前にもこの公園の、イスノキのことをアップしたのですが、やはり「虫こぶ」を
たくさん発見。
あまり見よい図ではないのですが・・・。こんな具合に膨らんでいます。

  

携帯で画像が良くありませんがお許しを。

以前の記事もどうぞ

つい、うっかり・・・・ヒヨのデザートに〜

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忘れた頃に  ・・・うっかり進呈してしまいました。
ガーデン・シクラメンの蕾、さぞおいしかったでしょうね。
こんな具合です。トホホ・・・

 

やっぱり!あのヒヨちゃんです。怒れません。外に出しっぱなしにした私が悪いのです。

毎年ベランダにきていたヒヨドリは、去年の工事を境に自立して野生の道を確立。
彼女?彼?といっしょに毎日、近所を飛び回っています。めでたきことと喜ばねば…ね。

凧揚げ  〜97歳のumeさんが子供の頃の話です〜♪

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凧と父 


凧は子どもの揚げて遊ぶものと思っていたのに、私の子供の頃はいい大人が大きな凧を揚げて楽しんだもののようでした。
厚い和紙を何十枚となく貼りあわせて、それぞれに達磨大師のひげむじゃな顔や龍という字を紙面一杯に描いて絵具を塗ったお手製の大凧を作り、競って田圃で揚げて楽しんでいました。
カボチャの蔓を薄く削って凧の上に付けると、それがまたすばらしい微妙な音を出して鳴る(ウナル)のです。
鬼ザル一杯の細い麻縄は、凧を揚げるための綱で、父は私の学校から帰るのを待っていては、その鬼ザルの綱を持たせて浅間寄りの田圃へ良く出かけたものでした。
畳二畳ちかくもある大凧なので、特に風のある寒い日を選んだようです。
私のいない時は、母が時々お供をいいつかったらしく、よくこぼして私に話してくれたものでした。
今、思えば、六、七十年前は一面の田圃だった所は、現在は家が建ち並ぶ住宅地で、電線やらテレビアンテナが林立しています。子どもの小さな凧さえ揚げる余地もないほどで、昔の面影の一つだに留めていないのは、当たり前のことでしょう。

日向吉次郎先生は、明治の頃からか、江戸から流れて小諸に移り住んだ、謡曲の大家と聞きました。その先生の一番弟子だった父の許へは、冬になると一里(約4キロメートル)も二里近くも遠い所から謡曲を習いに来る人達が毎晩のように、五人、六人と組になって来たことを覚えています。
「先生は、昼間は凧をウナらせて、夜は自分でウナって(謡曲をうたって)いなさる」などと話題にしたものでした。
とにかく、父の思い出は、今になって思えば私の一番尊敬に値する人でもあり、男子の理想像でもありました。 
                                 
                                                                 平成10年・ume記

今年はまだですが〜

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あの頃チャンネル(2011年01月23日〜2011年01月29日) 

去年の今頃は旧芝離宮恩賜庭園 へ、寒牡丹を見に行ったのでした。

外は真っ白

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      ”窓を開けてごらんなさいませな。
         素敵な世界が広がっていますョ ”

                                                           

昨夜10時過ぎ隣の号棟のMさんからメールです。
早速ベランダのサッシを開けると、外はしんしんと降り積もる雪。
1時間ほど前には隅の所からうっすらと白くなってきたなあ、と思っていたのが、
辺りはすっかり白く覆い尽くされていました。
東京にとっては、初めての雪らしい雪(!?)です。
日々雪と格闘している北国の方には申し訳ないのですが、
ふと明日の交通の混乱などが頭をよぎります。
いやいや、”今日が校了日でバタバタしている”と昼にメールのあった娘は、
無事に帰れるのだろうか・・・と卑近なことばかりに・・・。

お訪ねするブログでは、各地の雪の記事がたっぷり。
雪の日に雪の写真も撮らなかった無粋さを、兼好さんに諌められそうなこのページですがーー
大好きな 仁藤さくら さんの雪の句を。



    昇降機ひらくと雪のあふれたり

    
    世にありしすべての隅に雪ふれり

    
    ひとをおもふこころ雪のけはひに似む
                                  『光の伽藍』 より



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